豚まんを手作りしたり、美味しいお店で買ってきたときには何度かにわけて食べられる量を置いておきたいですね。

豚まんはおやつや昼食にぴったりです。

手軽に食べられるのが嬉しいですね。

そんな豚まんを冷凍保存してよりいっそうおいしく食べられる解凍方法をご紹介します。

豚まんは個別に包んで冷凍保存しよう!

まずは美味しく解凍する方法だけではなく、美味しく冷凍保存する方法からご紹介します。

 

冷凍保存する際に気になるのが冷凍やけとにおいうつり。

冷凍やけして風味や触感が落ちてしまう、他の食品のにおいがうつる。

それらを防げれば格段に美味しさがアップします。

 

手間ではありますがラップで個別に包んで、それらをジップロックや密閉容器に入れて冷凍保存するのが一番です。

冷凍やけは食品が空気に触れることで乾燥してしまい発生します。

ラップで個別に包んで、密閉容器に入れると空気に触れにくくなるので乾燥もにおいうつりも防げます。

ラップを2重にするとなお効果的です。

 

また、冷蔵保存を数日したあとに冷凍してしまうと乾燥してしまうので美味しさが半減してしまいます。

作ったり買ったりしたら、食べない分はすぐに冷凍してしまうと乾燥せずに美味しい豚まんが味わえます。

冷凍させるタイミングも重要です。

豚まんはラップをかぶせてレンジで解凍する

これをやっている人は多いのではないでしょうか?

でもこのときに「ラップをきっちり閉めてレンジにかけるべき?」「水をつけた方がいい?」などの疑問があるかもしれません。

スーパーなどで冷蔵保存で売られている豚まんの温め方を見ると「密閉してレンジにかけてください」「豚まんを水で濡らしてラップをふんわりとかけてください」など商品によってさまざまです。

 

個人的にはラップで密閉すると豚まんが潰れてしまい、ちょっと固くなってしまっている気がします。

密閉した上で豚まんを濡らしてレンジにかけるとべしゃべしゃになってしまっていることが多いような…。

 

そういったことから「豚まんを軽く濡らしてラップはふんわりかける」のが理想だと思います。

この方法は乾燥して表面が固くなることも防げますし、生地もふんわりもっちりさを保てていると思います。

豚まんに濡れ布巾をかけてレンジで解凍

ラップをかぶせてレンジで解凍の応用です。

濡れた布巾またはキッチンペーパーをかぶせてレンジで解凍する方法です。

その上にラップをかぶせても大丈夫ですが、濡れ布巾やキッチンペーパーのみでも大丈夫です。

 

豚まんと軽く濡らしてラップをかけたときと同等の美味しさです。

個人的に熱々のラップを外すのが下手なので、濡れ布巾をかぶせた解凍方法の方がもたもたしないのでこちらの方法のが安心です。

鉄板!豚まんを蒸してしっかり解凍

レンジで温めるより手間ですが美味しさは格段に違います。

冷凍豚まんを販売している有名店などのウェブサイトを見てみると蒸して解凍する方法を推奨しているところが多いようです。

 

蒸し器がないご家庭でも簡単に簡易蒸し器を作る方法があるのでご紹介します。

まずは底の深い鍋を用意して、お椀を逆さにして鍋に入れます。

お椀がかぶらない程度に水を入れて、お椀の上に鍋より一回り小さい平皿を置けば完成です。

平皿に冷凍豚まんを置いてふたをして、15分前後温めれば完成です。

 

できたてのような美味しさを味わえます。

お時間があるときにはぜひこの方法を試してみてください。

冷凍保存の豚まんはいつまで美味しく食べられる?

豚まんは生地のふんわり感が命といっても過言ではありません。

そんな豚まんを美味しく食べられる期間はどのくらいなのでしょうか?

 

手作りの豚まんは保存料を使っていないので最大1週間程度に食べきるのをおすすめします。

ただ、生地は3日目くらいから風味が落ちてきて少し生地が固くなっています。

手作りだとやはり劣化が早く、生地がすぐにぱさぱさとしてしまうので1週間保存したい方は蒸して解凍すると美味しく食べられます。

 

市販されている冷凍豚まんの場合は1ヶ月以内に食べきるのをおすすめします。

ただ、やはり2週間程度から生地が固くなってしまいます。

冷凍すると水分がどんどん抜けていってしまうので早め早めに食べることが大切ですね。

まとめ

・解凍は豚まんを濡らしてふんわりラップをかけてレンチンすると簡単で美味しい。

・簡易蒸し器で作りたての味を再現できる。

・豚まんが美味しく食べられるのは手作りだと1週間以内、市販のものは1ヶ月以内。

 

冷凍豚まんを美味しく食べるためには冷凍方法からこだわったほうが格段に美味しくなります。

まとめて作ったり、買ったりして冷凍しておけるのが豚まんのいいところですが、できるだけ早く食べることで風味が落ちずに美味しい生地を味わえます。

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