締めたはずの網戸が勝手に開いていて困ったことはありませんか?これからの季節、勝手に網戸が開いてしまうと虫が家に入ってきてしまいますよね。やだなーと思いつつ、何度も網戸を閉めに行くはめになって面倒くさい、ってなりませんか?。

 

この原因って幽霊・・・ではなく強風が原因。特にこれからの夏〜秋にかけては台風が来やすい季節。今のうちから対策を始めておくのが必須です!

 

なぜか手に網戸が開いてしまうのか、いい対策はないのか考えてみましょう。

網戸の役割

いまや網戸をつけていないアパートやマンションもあるのだとか言いますが、私にとっては網戸は必要不可欠だなとおもっています。

 

そのそもの網戸の役割ですが、室内に蚊やハエなどの虫の侵入を防ぎつつ、外気を室内に取り入れる役割。素材も耐候性ポリプロピレンを使っているため、汚れた時など水洗いができるのもポイント。ただ定期的にお掃除をしないと虫の死骸や埃などがたまってしまい、それを通した外気を室内に取り込むためこまめにお手入れしましょう。

 

今では網戸もたくさんの種類が出ており、形から網目の細かさ、機能性まで数多く出ています。アパートなどの賃貸は備え付けのものをそのまま使用する人が多いようですが、持ち家の場合はカスタマイズするのも良いでしょう。

 

また今では網戸に貼るタイプの虫除けや、花粉ガードなんかもあるので網戸プラスアルファで快適生活になること間違いなしでしょう。私が昔住んでいたアパートは小さな害虫がよる位なると網戸に来ていたので、網戸に吹きかけるタイプの害虫スプレーをしたところパタリと虫が来なくなりました。是非お試しください。

網戸が勝手に開いてしまうと・・・

話が逸れてしまいました。害虫対策は上記に述べた方法でバッチリだとして、そもそも風が強い時に網戸が開いてしまうの何とかしたいということですよね。

網戸が勝手に空いてしまうと虫の侵入や家の中が外から丸見えになってしまうので

気をつけておきたいところ。

 

勝手に開いてしまう原因はほとんどの場合強風によるもの。台風はもちろんふつうに風が強い日でも一晩で全開になってたりします。夏の害虫が多い時期に夜のうちに窓が全開・・・なんてことも。防犯的にもよくないですし、思わぬ害虫の侵入もありますので気を付けましょう。

網戸が開かないようにする方法①

では開かないようにするための防止策として紹介していきましょう。

 

どんな網戸にもレールに取り付ける際に、レールと隙間を調整する部品が付いています。網戸の上下左右合計4箇所に調節ネジのようなものが付いているはずです。こちらを調節すると網戸のレースの滑りが変わります。きつめにしてしまうと開かなくなりますので少し力を入れれば開けれるようにしておきましょう。これで強風のせいで網戸が開くことは防止できるでしょう。

網戸が勝手に開かないようにする方法②

ネジを締めたけどどうも開いてしまうなど調整でもダメだった場合はホームセンターで売っている網戸ロックを購入しましょう。だいたい500円〜1000円程度で購入できます。百均にも売っているようなので探してみてください。取り付け方も簡単なものが多く、粘着テープで網戸の上部に取り付けるものが主流です。

 

強風対策はもちろん、猫の脱走防止、赤ちゃんの転落防止、防犯対策にもなりますので是非ともすぐに取り入れていきたいところ。こちらのグッズは愛猫家の方々にかなり重宝されているようで、猫が勝手に窓を勝手に開けて脱走するのに一役買っているようです。猫の力でも開かないようにできるので期待はできそうです。

 

網戸が開かないようにする方法③


 

ネジの調整にはドライバーが必要だし、ストッパーも売ってなかったよというあなたに応急処置としてオススメしたいのは、とりあえず網戸をガムテープやセロハンテープで固定することです。

 

きっとどの家庭にでもあろうテープで網戸と窓枠を固定しましょう。固定している間にドライバーだったりストッパーを購入してくださいね。いちいちテープを貼ったり剥がしたりするのも労力だと思いますので!

強風に打ち勝つ網戸にするための対策まとめ

・備え付けのネジで調節を行う。

・市販の網戸ストッパーを利用する

・最悪、テープ類で応急処置。

 

上記の三つが一番低コストで簡単に行えるでしょう。古い賃貸アパートの場合は網戸枠自体が歪んでいる可能性もあります。その際は管理会社や大家さんに相談して新しいものに取り替えるなどしましょう。

 

夏場の網戸は必須です。早めに強風対策をしておきましょう!

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