赤ちゃんは天使のようにかわいいけど、ギャン泣きがはじまると疲労困憊…。

「どうして泣き止まないの?」と誰しもが慌てたり、悲しくなったり、時には怒ってしまいそうになったりした経験があるのではないでしょうか?

 

そんな赤ちゃんがギャン泣きしたときに効果的な対策グッズをおすすめしたいと思います。

赤ちゃんの明確な定義がないようなので、ここでは1歳6か月までを赤ちゃんとします。

1歳6か月までの赤ちゃんに効果的なギャン泣き対策グッズベスト3をご紹介します。

赤ちゃんはなぜギャン泣きするの?

赤ちゃんがギャン泣きする理由はたくさん考えられますね。

眠いとき、おむつが汚れているとき、空腹、お腹にガスが溜まっている、イライラしている、周囲に伝えたいことが伝えられない、夢見が悪い…など。

 

夜中に突然泣くのには「夜泣き」と「夜驚症」も考えられます。

夜泣きは「わーん」「えーん」といった泣いているという感じで、夜驚症は「ぎゃあああ」といった絶叫に近い感じです。

夜驚症の場合、かなり大声になるので夜泣きよりも近所迷惑などを考えて親が追い詰められてしまうことも…。

夜驚症の場合は電気をつけて背中をぽんぽんしてあげた後に麦茶などをあげると落ち着きやすいように感じます。

 

といっても昼間でも理由がわからずにギャン泣きすることも…。

まだ言葉を話せない月齢だからこそ、お互いにわからなくなって収拾がつかなくなってしまいますね。

そんなときに気をそらしたりしてギャン泣きを収めるのにおすすめなグッズを以下で紹介いたします。

ギャン泣き対策グッズ3位 ティッシュ

「え!そんなものが!」とお思いになるかもしれませんが、歩く手前くらいまでの月齢の赤ちゃんには効果が絶大です。

ギャン泣き対策から寝付かせまで役に立つのがティッシュです。

 

方法としては数パターンあります。

ティッシュを握らせて千切らせる、顔をティッシュでさらっと撫でる、ティッシュを顔に乗せてふっと息を吹きかけるなどが有効です。

特に眠いときのギャン泣きには顔をティッシュで何往復も撫でているとだんだん眠気に誘われていきます。

 

我が家では夜泣きや眠いとき、風邪が辛くてギャン泣きしているときにはよくティッシュであやしていました。

涙や鼻水も拭けるし、抱っこしてあやすより効果があったのでしゃべり始めるまでは高頻度でティッシュの助けを借りていましたね。

ギャン泣き対策グッズ2位 ビニールの音が鳴るタオル

ビニールの音は子宮内の音に近いそうで、特に月齢の低い赤ちゃんは落ち着くようです。

ビニールの音が鳴るタオルのおもちゃは市販されていますが、裁縫が苦手な人でも簡単につくれるので赤ちゃんが生まれる前につくっておくと後々大変助かるかと思います。

 

赤ちゃんは結構タオルの端をしゃぶることで感情の昂りを抑える子が多い気がします。

そういったときにもこのおもちゃがおすすめ。

タオルのふちにいろいろなリボンや紐がついているとなおいいですね。

赤ちゃんがすぐに飽きずに長い間使ってくれるかと思います。

 

ギャン泣き対策グッズ1位 オルゴール付きメリー

 

メリーにはベビーベッドに取り付けられるものやチャイルドシートに取り付けられるもの、床に置けるものなどさまざまなタイプがあるので必要な場面に応じて購入するのがいいですね。

 

最近のメリーは音楽のパターンが多かったり、光ったり、動いたりと赤ちゃんを飽きさせない工夫がいっぱい。

視覚・聴覚・触覚から赤ちゃんをあやす機能がついているのでギャン泣きのときも大変助かります。

泣きたい気分を好奇心に向かわせてくれるのでギャン泣きが落ち着いてくれます。

 

我が家では結構音がうるさいので昼間しか使っていませんでしたが、家事が非常に捗りました。

立っちを補助してくれるタイプのメリーを使っていたので、2歳くらいまでは音を鳴らしながら引きずって遊んでいたのでお値段が高くても無駄にならなかったなと思いました。

 

特にワンオペ育児が多い昨今ですので、忙しいお母さんの強い味方になってくれますね。

運転している最中にギャン泣きがはじまると非常にてんぱってしまうのでチャイルドシートに取り付けられるメリーは必須といっても過言ではないかと思います。

まとめ

 

・ティッシュを工夫すればギャン泣き対策に。

・子宮内の音に近いビニールの音で赤ちゃんは安らげる。

・オルゴール付きメリーで家事が捗る。

 

賛否両論はありますが、おしゃぶりはできるだけ使いたくないなと思っているご両親も多いかと思います。

確かにおしゃぶりの効果は絶大ですが、その他でもギャン泣き対策ができます。

高いおもちゃでなくてもいいので「赤ちゃんが安心する音」などを探るといいかもしれませんね。

やはりまだお腹から出て数か月から1年半、ちょっとしたことでも不安に感じてしまうのは当然かと思います。

赤ちゃんが安心できるようなものを渡してみてください。

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