食欲の秋、といえば美味しい秋の味覚を思い出しますよね。焼き芋や秋刀魚とともに思い浮かぶ味覚といえば栗。中でもおやつとして昔あら愛されているのが甘栗ですね。

天津甘栗を始め、栗風味のアイスやお菓子も多く出回る季節。また栗の炊き込みご飯も昔から給食で提供されたりと根強く秋の味覚として楽しまれています。

 

そんな栗ですが、あの硬い皮を剥くのがかなり面倒だったりします。そんな方のために、食品メーカーも皮が向かれている状態の甘栗を販売しヒットしています。

正直皮が向いてある栗って皮クズも出ないしても痛くならないのでかなり楽なのですが、中には皮を剥くのが醍醐味と感じている方も少なくないでしょう。

 

そんな方のために、コツを掴んだら簡単に綺麗に向ける方法をお伝えいたします。

火の力を使って上手に手で剥く!

 

まずは火の力を使って簡単に割れるようにしましょう。

  1. 甘栗をフライパンに入れて弱〜中火で皮がカリッとするまで煎る。
  2. 温かいうちに、栗の真ん中に爪などで割れ目を入れる。
  3. 栗の量はしを指で割れ目が入るまでゆっくりつまむ。
  4. 割れ目を利用して皮を剥く。

ポイントは温かいうちに!熱の力で皮がむけやすい状態になっているので火傷しないように剥きましょう。また強くつまみすぎると中の身が割れてしまうので要注意。

 

ただ熱するだけと手で向けてしまうので一番簡単かつコストがかからない方法です。

ビニール袋で叩きつける!

少々乱暴なやり方ですが、こちらも簡単に皮が剥ける方法。

使うのは中型のビニール袋のみ。

  1. 袋に栗を10個ほど入れる。多すぎると効果がないのでこれくらいを参考に。
  2. 袋の口を縛り、机に叩きつけるのろ4〜5回繰り返す。
  3. 殻に入ったヒビを指で剥いていく。

これだけでOK!少々乱暴ですが実は粉々にならず、綺麗なまま保たれて煎るのでびっくり!大量に食べたい時に時短としてうってつけの方法ですね。

専用道具を使う!

 


 

叩きつけるのも乱暴だし、手で剥くのも面倒だ、という方にありがたいのが、甘栗の皮剥き器。ネット通販などで値段もピンキリであるようです。

 

ハサミタイプが多いようで、簡単に鬼皮と渋皮が剥けるので、そのまま美味しい栗が食べれちゃいます。ただ、上記の2つの方法と違い、コストがかかるのが難点ですが、毎年栗を食べるご家庭には1つあるといいかもしれませんね。

 

もう一つ便利な道具が「くりわり君」。こちらはつめでわれめをいれる作業をくりわり君を用いることで手を汚さずに割ることができるという優れもの。ネット通販サイトでの価格も30円というかなりお手頃な価格。

歯を使って栗に割れ目をいれ。渋皮を剥く際にはスプーンになっている側で剥けますし、そのまますくって食べることもできるので、手を汚さずに食べることまでできるのです。

テレビでも紹介されたようなので、道具としての評価はお墨付き。

いっそ剥いてある甘栗を買う

 

そもそも剥くこと自体が面倒だという方に嬉しいのが、すでに皮が向いてある状態の甘栗。

有名な商品として「甘栗むいちゃいました」がありますよね。

 

もはやおやつとしても定番なこの剥き甘栗。すでに皮が剥いてあるのでそのままたべれるのが嬉しいポイント。機械を使って剥いているのかと思いきや、工場で人の手で剥いているようです。また選ばれて煎る甘栗は糖度16度以上で厳選されており、有機栽培されているので安全安心。お子様も皮を食べる心配がないので、家族みんなに愛される商品。

 

この商品を皮切りに様々な食品メーカーがむき甘栗を出しているようなので、皮を剥くことが面倒な方はお気に入りのむき甘栗を探してみてはいかがでしょうか。

まとめ

 

・甘栗の向き方には手で剥く方法と道具を用いる方法がある。

・手で剥く場合は熱して温かいうちに爪で割れ目をいれて簡単に剥ける。

・多くの個数を一気に割りたい場合はビニール袋に入れて叩きつける。

・道具にはハサミ式の渋皮まで剥けるものと低価格のくりわり君がある。

・剥くことが面倒であれば剥いてある甘栗を買うのも一つの手。

 

甘栗が美味しい秋。剥いてある甘栗もいいですが、やはりあの硬い皮を破った新鮮な甘栗を食べるのが楽しみでもありますよね。

私個人のオススメは道具がいらない爪で割る方法。綺麗な栗が出てきたときの感動もありますし、皮をむいている瞬間が一番秋を感じれるなと思います。

 

栗がおいしいからといって食べ過ぎは秋太りの原因になるので要注意!

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