大人から子どもまで、みんなに愛される便利な靴「クロックス」。

アメリカ生まれの合成樹脂製のサンダルで、とても軽くて履きやすいのが特徴です。

「ちょっと近くのコンビニまで」といった気軽なお出かけから、職場や街歩き、アウトドアにまで幅広く活躍しますよね。

私も職場用に1足、家用にもう1足持っています。

 

水や砂利道などにも耐えてくれるクロックスですが、気兼ねく履けるゆえハードに使って壊してしまった、という方も少なくないでしょう。

また、毎年ワンシーズンでオサラバ、という方も結構いるみたいです。

私も数年使った家用クロックスの痛みが気になって、そろそろお別れの予定なのですが

靴を処分するときに毎回迷うのが、その「捨て方」です。

クロックスはどう処分するのが正しいのでしょう?

また、捨てずに修理、活用する方法もあるようなので、そちらも調べて見ました。

 

靴を捨てるのって難しい!ポイントは「素材」と「自治体ルール」


 

 
 

 

靴を処分するときに、いつも困るのが「何ゴミに分別するべきか」です。

靴の分別で迷う人は多く、インターネットでも質問がチラホラ見つかります。

なぜ靴の分別が難しいのかその理由はおそらく、素材が靴によって様々だからです。

衣料品であれば大概素材は布ですが、靴は布や革、プラスチックやゴムなど一つ一つが違い、素材が組み合わさっている場合も多いです。

靴紐穴に金具がついていたり、ハイヒールの中に金属の骨が入っていたり、と、簡単に取り外せない形状のものも多いでしょう。

 

靴の分別方法は自治体によってバラバラですが、「可燃込み」に区分している場合が多いようです。

しかし、自治体によっては、金具がついている靴や革以外の素材の靴は不燃ゴミに指定しているところもあります。

また、金具などは切り取らなければならないという自治体もあるようです。

靴のパーツを細かく切り外すのはなかなか大変そうですね。

 

クロックスは何ゴミに分別される?


 

 
 

 

靴が素材によって分別方法が変わることあるのは分かりましたが、クロックスの素材は何ゴミになるのでしょうか?

クロックスの素材を調べてみると、「合成樹脂」という素材で作られていることがわかります。

合成樹脂は石油を原料に作られる素材で、プラスチックなどのことを主に指します。

プラスチックや合成樹脂が可燃ゴミか不燃ゴミかは、自治体によって異なります。

お住いの地域で靴やプラスチックがどのような区分になっているか確認するのが良いでしょう。

 

捨てる前にちょっと待って!そのクロックス復活できるかも??

 
 

クロックスが「壊れてしまった」「汚れてしまった」と言って捨てる予定のそこの貴方 !

修理して復活できないか試してみませんか?

 

クロックスの破損で多いのが、かかとのストラップのベルトと、その留め具「リベット」です。

ストラップベルトは交換用の商品が6001000円程度で売られているようです。

 

ワニのイラストが描かれた留め具「リベット」は、昔は無償で提供されていたようですが、現在はサービスが終了しており、同じものを入手するのは難しいようです。

ですが、リベットの代わりになるちょうど良いアイテムがあります。

「ジーンズ用タックボタン」です。

タックボタンは手芸屋さんやネットで手軽に手に入りますし、取り付けも簡単です。

しかも、留め具が金属製のボタンに変わると結構オシャレです。

シルバーやヴィンテージ風など色合いやデザインも様々ですから、お気に入りのものでアレンジすれば、修理前よりカッコ良くなるかも。

 

また、ハードに長期間使うと避けられないのが、底部分のすり減りです。

薄くなったり傷ができて穴が空いてしまったクロックスはとても歩きにくくて、寿命かなと諦めてしまいますよね。

しかし、クロックスの靴底の修理を自力でやってのける方が数多くいます。

靴底用修理シートを貼ったり、補修剤を塗ったりすることで対策できますよ。

 

大事なクロックスを長持ちさせよう! 


 
 

 

クロックスは比較的買いやすいとは言え、正規商品の値段は使い捨てるほど安くありませんよね。

せっかくですから可能な限り修理して長く使いたいところ。

 

汚れや臭いが気になったら、都度洗浄するようにしましょう。

公式サイトで推奨されているのは、柔らかいスポンジなどを使って、水と中性洗剤で洗う方法。

洗濯機や乾燥機は使用NGとのことなので、手洗いしましょう。

また、合成樹脂は高温で変形する可能性がありますので、洗浄後は直射日光やドライヤーなど高温乾燥は避け、陰干ししましょう。

 

こまめなお手入れで長持ちさせ、お気に入りのクロックスをより長く、たくさんお出かけに連れて行きましょう!

 

 

まとめ

・靴の処分は素材や自治体によって変わる。

・クロックスは合成樹脂製。可燃ゴミ扱いになる場合が多い。自治体に確認を。

・ベルトは交換品が購入できる。留め具「リベット」はタックボタンで代用可能。靴底は補修アイテムを活用

・こまめなお手入れを。洗う場合は水と中性洗剤、柔らかいスポンジで洗浄し、陰干しする。

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