気温が低くなり、なんだか寂しさを感じる季節になりました。学生の方ならば夏休みが終わってしまったため、疲れを実感する頃だとも思います。

 

9月1日は自ら命を絶ってしまう生徒が非常に多いなど、悲しいニュースも耳に入ってきました。

 

人間には誰しもが苦しみを感じる時があります。私も何度も全部放り投げてしまおうかと思ったことがありました。それでも最後は「でもやっぱり人生は捨てたものじゃないよな」という気持ちに無理やり自分で持っていき、なんとか今日まで生活してきました。

 

今回は、なんだか少し生きることに疲れてしまった方に向けて、お伝えしたいことを記していこうと思います。

生きづらいなら環境を変える

悩みとして一番多いのが、対人関係なのだと思います。人と関わらずに生活することはできないため、過ごしていく中で誰かしらと衝突してしまうことは皆さん一度はあるのではないでしょうか。

 

それは人生においてある程度は必要なことだと思います。そうしてだんだんと人との付き合い方を覚えていき、成長していくことができるからです。

 

けれど、例えば「いじめ」なんかは絶対に必要ないことです。その衝突がストレスで自分の身体を壊してしまうような出来事があったときは、ぜひその場から逃げ出して欲しいと思います。

 

学生ならば学校に行かなくて良いと思うし、家族に相談できて実行できる環境ならば転校を視野に入れたり、社会人の方ならば、転職を考えるのも一つの手です。

 

よく「逃げるのは良くない」と言う方がいますし、辛い環境から逃げ出してしまうことは、自分で負けを認めるようで許せないという意見を持つ方もいます。気持ちはとても分かるのですが、逃げ場があるのに逃げて何が悪いのでしょうか。

 

そもそも「逃げる」という言葉自体が正確ではないとも思います。耐えられないほど辛い目にあってしまうのは、今いる場所が「間違い」なのであり、「正しい場所」に移動するだけなのではないでしょうか。

生きづらいなら未来のことを考える

私の話になってしまいますが、一言で言うと家庭環境が少し変わったものでした。けれど子供というのは生活能力がないので、大人の管理下でなければ生きていくこともできません。

 

親もそれを分かっており、経済力を盾に私に従わせる、という感じでした。

 

これはもう今はどうしようもできません。

 

だからこそ、私は「将来何がしたいか」「自分のお金で生きていけるようになったら何をしたいか」「そのためには今何が必要なのか」ということを考え、そのための努力を重ねてきました。

 

モチベーションを保ち続けるのがたまに苦しくなるときはありましたが、「私の人生は歳を重ねるごとにどんどん楽しくなる!」と考えてきました。

 

今は社会人になり、自分のお金で生活していますが、まさにその通りになり、生活の充実を実感しています。

 

生きづらいなら吐き出す場所を作る

「人間は1人では生きていけない」なんていう言葉があります。これは私は、「辛いことに1人で耐えられるほど人間は強くできてはいない」ということだと解釈しています。

 

誰でも良いのです。両親でも、恋人でも、友人でも。もちろん専門のお医者様でも、相手の顔が見えないTwitterや掲示板だって。

 

あなたが命を絶ってしまったとき、「どうして自分が気がついてあげられなかったのか」と呆然とする人は必ずいます。「自分にはそんな人はいない」なんて思わないで欲しいのです。それは例えば、よく行くコンビニの店員さんかもしれませんし、自分が他の人に思われているのに気がつかないことだって多いのです。

 

生きることを辞めてしまったら

学生時代、私の同級生が自ら命を絶ってしまうという事件がありました。誰だって自分の人生を自分の手で終わらせるというのは怖いはずです。

 

その怖さを上回るほど辛いことがあったのだと思うと、あの人は自分の人生がどんなにか苦しかったのだろうと、その衝撃は今でも私に残っています。

 

やり直すことができるのは、生きている者の特権です。死んでしまえば今まで耐えたことも全て水の泡で、何の意味もなくなってしまいます。

 

どんなに人生が辛くても、環境を変えればその苦しみが変わる、ということを絶対に忘れずに、どうか1人で悲しい道を選ばないでください。

 

生きづらいときの考え方まとめ


 

  1. 人間関係を築く上で多少の衝突は避けられずとも、「いじめ」なんかは人生において絶対に必要ないことなので、そんな目に遭ってしまったときには、なるべく環境を変える。「逃げる」という意識を持たないこと。
  2. 「今が一番辛いとき」と考えにし、自分は未来でどう生きたいのかを考えて、そのために今できる努力を重ねる。
  3. 周りの人間でも、SNSの繋がりの人でも、お医者様でも、とにかく誰かしらに自分の気持ちを吐き出す。
  4. 生きている者だけが人生に変化を与えることができる。

 

最後に、どうしても「もう生きていたくない」と思ったら、いつもよりよく寝て、いつもより美味しいものを食べてみてください。それだけでも少しは幸せを感じることができないでしょうか。

 

そういった幸せを少しずつ重ねて、ゆっくりと気持ちの回復を待ってみてください。

 

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