がっつりとしたサラダを食べたいときに欠かせないのがごまドレッシング。

ごまドレッシングはサラダだけでなく、しゃぶしゃぶやパスタなどにも使える万能ドレッシングですね。

子供は一番食べやすいドレッシングなのではないでしょうか?

 

しかしごまは高脂質で有名。

果たして、ごまドレッシングはどの程度のカロリーなのでしょうか?

他のドレッシングと併せて比べてみましょう。

また、脂質を摂りたくないけどごまドレッシングを使いたい!という人のための対策法を考えてみました。

ドレッシングの脂質とカロリーを知ろう!

ごまドレッシングは練りごまをベースに、しょうゆや砂糖、マヨネーズ、酢、卵黄、食塩などでつくられています。

ごまは種子からごま油が取れる程度に意外とカロリーや脂質があるのです。

 

そんなごまドレッシングですが、100gあたりでエネルギーが533kcal、脂質が54.2gとなっています。

その他のドレッシングの100gあたりのカロリーと脂質は以下の通りです。

 

シーザーサラダドレッシングは415kcal、脂質41.4g

中華ドレッシングは375kcal、脂質35.4g

イタリアンドレッシングは407kcal、脂質41.9g

フレンチドレッシングは400kcal、脂質41.9g

 

ノンオイルではないドレッシングは意外とカロリーも脂質も高い数値…。

100gを1度に摂取するわけではないけど毎日食べていると結構カロリーと脂質を摂ってしまっていることになりますね。

 

ノンオイル青じそドレッシングの場合は72kcal、脂質0.1gなので比べてしまうとその差は歴然。

特に高カロリー、高脂質のごまドレッシングと比べると驚きの数値ですね。

ごまドレッシングの過剰摂取は命の危険を伴う!?

成人の1日の摂取カロリーは2400kcal程度が望ましいです。

デスクワークや専業主婦をしている女性ならば1日1750kcal程度が理想です。

1食にすると600~800kcal程度が適量です。

 

カロリーだけではなく脂質も見ていく必要があります。

1日に摂っていい脂質量は1日の摂取カロリーの20~25%程度。

2400kcalで考えると480~600g。

脂質は1gあたり9kcalなので、脂質は1日53.3~66.6g程度が適切です。

 

一般的にサラダに対してドレッシングは10g程度かけます。

そのためごまドレッシングをかけたサラダを1回食べると53.3kcal、脂質を5.42g摂っていることになります。

 

以上のことからごまドレッシングをかけたサラダは、脂質だけを見ると1食で1日の約1/10の量を摂ってしまっていることになります。

他のドレッシングと比べてもごまドレッシングはカロリー、脂質ともに高いのでダイエット中や食事制限がかかっている場合は大きな負担になるかと思います。

 

ダイエット中の場合、カロリーと脂質は非常に気になりますね。

積極的にサラダを食べていてもごまドレッシングをかけすぎてしまい体重が全然落ちないことも…。

ごまドレッシングをかけたからといってサラダでは満腹感が得られにくいので、満足感を得るためにドレッシングを多めにかけてしまったりしますね。

 

できればごまドレッシングのような高カロリー、高脂質なドレッシングは避けましょう。

10g程度のドレッシングとはいえ甘く見ているとなかなか体重が落ちないこともあります。

 

ダイエット中におすすめなドレッシングはオリーブオイルが使われているもの。

オリーブオイルは便秘解消、美肌効果、悪玉菌を減らす効果が期待できます。

ごまドレッシングを使いたい!でも脂質が気になる!

 

そんな方にはキューピーのノンオイルドレッシング「香りごま」がおすすめです。

この「香りごま」は同社製品の「深煎りごまドレッシング」と比べると、脂質が1/10以下。

脂質が100gあたり1.9g程度とかなり低脂質。

罪悪感なくごまドレッシングが楽しめます。

 

自宅でも簡単にノンオイルごまドレッシングが作れます。

材料はめんつゆ、無調整豆乳、すりごま、酢、塩胡椒、砂糖のみです。

さっぱりとしていながらもしっかりと味が付いているノンオイルごまドレッシングになるのでおすすめです。

酢をかぼすやすだち、レモンの果汁に替えると香り豊かな爽やかなごまドレッシングも楽しめます。

多めに作ったら容器に移して1週間ほどは使用できるので便利ですよ。

まとめ

 

 

・ドレッシングの中ではごまドレッシングのカロリー、脂質ともに高い。

・ダイエット中や食事制限がある方には向いていないドレッシングかもしれません。

・ノンオイルごまドレッシングがおすすめ。

 

生野菜は積極的に摂っていきたいですね。

ごまドレッシングのように濃厚なドレッシングの方が生野菜は食べやすい。

しかしカロリーや脂質の数字を見てしまうと罪悪感が湧く数値ですね…。

そんなときの救世主、ノンオイルごまドレッシングもあるのでぜひ試してみてください。

ノンオイルは糖質が高いのでかけすぎには注意を。

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