夏休みも、もうすぐ終わり。

宿題はどれくらい終わっていますか?

きっと答えは、「全然終わってない!」のはず。

だって宿題が終わっているのなら、この記事を読む必要はないですものね。

 

残り少ない夏休み、学校が始まるまでに宿題を終わらせるにはどうしたらいいのか?

対策とアドバイスを教えるので、自分に活を入れて頑張りましょう!

夏休みの宿題を作業別に分けてみる

夏休みは残り何日ですか?

15日?10日?それとももう、残りはたったの5日?

残りの日数が少なければ少ないほど、大変になるのは覚悟してください。

とにかく残りの日数で宿題を終わらせるよう、計画を立てましょう!

 

まず、どんな宿題が残っているのかを書き出してみて。

算数や漢字の書き取りなど、ドリルやプリントは作業系の宿題。

自由研究や読書感想文は、頭を使う思考系。

そのほかに、毎日続けなくてはいけないような観察レポートや日記などの継続系もありますね。

 

どれがどのくらい残っていましたか?

それぞれにどのくらいの時間が必要なのかも、一緒に書き出してみましょう。

宿題を終わらせるために1日のノルマを決める

宿題の種類を分けたら、1日にこなす宿題のノルマを決めます。

そして残りの日数でキチンと終わらせることができるよう、完成までの計画を立てましょう。

 

先にやるべきは、作業系。

作業系はやる気を出せば、すぐに終わるはずです。

そして残りの時間で、他の宿題を片付けます。

 

でも作業系があまりにも多い場合には、計画にも工夫が必要。

合間に思考系の宿題を挟んでみたり、飽きないような計画を立てるのがポイントです。

効率よく夏休みの宿題をやるには午前中が一番!


 

宿題の計画が立ったら、それを実行する時間を決めます。

 

何時がいいかな、なんて考える必要はありません!

宿題をやるなら、頭の冴えている午前中がベストです!

 

頭がスッキリしている午前中なら、夕方や夜にやるよりも効率よく、短時間でノルマを達成できるはず。

それに午前中に片付けておけば、午後は思いっきり遊べますよ。

どうせやらなくてはいけないのだから、サッサと片付けてしまいましょう。

 

午前中は、友達からのお誘いも少ない時間帯。

お昼を食べる前までの時間を、宿題タイムにあてるのがおススメです。

時間がかかる宿題には裏技を

さて、計画を立てたらあとは実行するだけ。

とは言っても、これがなかなか難しいんですよね。

 

ドリルなど作業系の宿題はサッサと終わらせることが出来ても、読書感想文などの思考系はそうはいきません。

本を読んでいる時間もないし、自由研究をしている余裕もない。

 

そんなときは、裏技を使ってしまいましょう。

裏技の名前は、「ネット検索」!

 

もちろん、丸写しは良くありません。

本のあらすじや自由研究の題材をネットで検索した後、自分なりの感想を加えていきます。

そして、それを上手にまとめる。

 

本来ならば読書も自由研究も、自分でやるほうが実になります。

でも、時間がないのなら仕方ありません。

ネットで検索しても、本の内容を理解したり、文を書いてまとめる能力は必要です。

全く宿題をやらないよりは、ましですよね。

やる気が出ないなら気分転換を

 

計画を立てたけど、どうしてもやる気が起きない。

ついついだらだらと時間を過ごしてしまう、そんな時は。

宿題をやる場所を変えてみては?

 

図書館も静かで涼しくていいですが、いかにも「勉強!」という雰囲気がたっぷり。

もしかしたら、余計に気が滅入ってしまう可能性もあります。

 

もちろん人にもよりますが、カフェなんかどうでしょう。

たまに見かけませんか?パソコンを持ち込んで仕事している人や、勉強をしている大学生を。

カフェってなぜか、集中できたりするんです。

 

午前中なら空いているし、テラス席でも気持ちいいかも。

宿題が終わっていない友達を誘って、一緒にやるのもOK。

午後は一緒にランチを食べて、そのままプールに遊びに行く!なんていうのも楽しそうですね。

 

家や図書館で気がのらないようなら、場所を変えて気分をリフレッシュしてみましょう。

まとめ

・残っている宿題を種類別に分ける

・飽きないよう、メリハリをつけて計画を立てる

・宿題をやる時間は午前中がおススメ

・思考系の宿題はネットの情報を活用

・やる気がでない時は場所を変えてみる

 

計画を立てようがアドバイスを受けようが、できることなら宿題なんてやりたくないのが本音ですよね。

でも、やらなくてはいけないのです!

 

毎年毎年、宿題が終わらなくて悩んでいるなんてことはないですよね?

来年は早めに宿題を終わらせて、夏休みを思いっきり楽しみましょう!

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