ピアノを購入したら必ず年に1回以上は調律を行わないといけません。

なぜ調律をするのか。

相場はどれくらいなのか、など疑問は多々ありますよね。

私は幼い頃からピアノを習いはじめ、今は趣味程度ですが子供に弾いて聞かせたりしています。

ただの趣味程度で弾いている私ですら最低年に1度は調律をしてもらいます。

今回はネットでピアノの調律師さんを見つける方法をご紹介します。

調律にかかる料金はどれくらい⁇

正直、調律の料金はどれくらいかかるのかよくわかりませんよね。

実際ピンきりなんです。

まぁ、要するに「言い値」ですよね。

しかし単純に安いからと飛びつくのも考えものです。

調律に使う道具、部品交換等があればまた変動してきます。

調律を長期間行わず、そのまま放置していた場合、通常よりも費用がかかってくると考えていた方がいいと思います。

大体の相場としては12,000円と考えてください。

ただし、これはあくまで目安です。

これより安いからこの調律師はダメだ!!と言っているわけではありません。

良心的な価格で素晴らしい技術をお持ちの方もいらっしゃいます。

ネットでピアノ調律師を見つける方法

ネットで探すメリットとして一番なのはなんと言っても比較が出来ることですよね。

私は田舎の方でしかも購入したのがかなり昔だったため、購入したお店の紹介してもらったところに今でもお願いをしています。

本当はそれが確実なのかもしれませんが、お高い場合があります。

一概には言えませんが…。

ではネットで調律師さんを探す場合のポイントがいつくかあります。

 

[料金設定]

料金の最安値を見てみましょう。

おそらくその料金内では収まらないことが多いです。

先ほども述べましたが調律期間が関係してきます。

もし前回よりも空いている場合は通常よりも費用がかさむ場合があります。

また、部品交換をしたりすれば技術代、部品代と増していきます。

部品によって金額も変わってきますので、一律の金額設定も難しいでしょう。

もしそういうサイトがあれば、注意して見てください。

 

[見積もり]

見積もりしてもらえるかどうか確認しましょう。

稀ではありますが、出来ないところもあります。

できるのであればきちんと見積もりを取った方が良いですよ。

本当ならばピアノの本体を見てからではないと難しいのですが、基本的な料金であったり、質問事項に答えていけば、おおよその料金がわかります。

ただ、調律の期間が空いている場合はどれくらい空いているのか、自分で気づく不具合等があればその旨もきちんと伝えましょう。

見積もりで分からないことがあればちゃんと確認しておきましょう。

 

[資格があるかどうか]

ピアノの調律師は資格がなくてもできるものです。

ただ、近年国家資格の制度が始まりました。

そのため、資格がある調律師さんはもちろんサイトに掲載しますよね。

ですのでこの資格があるかどうかはとてもわかりやすいポイントだと思います。

ネットで安いピアノ調律師を見つける方法まとめ


ピアノの調律師さんを選ぶには様々なポイントがあると思います。

今回私が挙げたのはほんの一部です。

ただ、とても大切なことだと思いますので、参考にしてみてください。

金額だけではなかなか判断はしにくいかもしれません。

知り合いの方のご紹介等であれば安心してお願いできますよね。

しかし最近ではなかなか難しいところではあります。

ピアノはとても高価ですよね。

そして一年に一度は必ず調律をしてあげてください。

ピアノの部品は大体8,000個程あります。

驚きですよね。

全く使わなくても、部品は劣化していきます。

購入した後もきちんとメンテナンスをしてあげれば長年のパートナーになってくれます。

もし放置してあるピアノがあるのであれば、早めに修理してあげて下さい。

弦が伸びて音がずれてしまったり、ひどい時は音が出ない事もあります。

調律師さんはできたら同じ方を指名した方が良いです。

選ぶ際は「ただ安い」だけに惑わされないで下さいね。

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